ブログ

アメリカの摂食障害治療って? パート2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

今日は、

第2回の摂食障害アメリカスタディツアーについての

報告書のご案内です。

(UCLA, Monte Nido, Reasons, Torrance Memorial Hospital)

2015年、日本から摂食障害治療に興味のある13名の

お医者さん、

栄養士さん、

心理士さん、

看護師さん、

大学の先生、

回復された方、にご参加いただき、

アメリカ、ロサンゼルス近郊の、摂食障害治療施設、

UCLA,

摂食障害から回復するための8つの秘訣の著者キャロリンさんが開設したモンテニード

摂食障害専門内科病棟のトーレンスメモリアル病院

病院、24時間施設、デイプログラム、集中外来を持つReasonsへ

それぞれお邪魔し、

たくさんの貴重なお話を伺ってきた報告書です。

 

それぞれの施設の説明、摂食障害治療への取組みの姿勢、それぞれの参加者さんたちの感想など

写真もたっぷり掲載されています。

 

ぜひアメリカの摂食障害の現場に

触れてみてください1

 

どこもみんな暖かな

人間味あふれる患者さんとのやりとりが

感じられました。

 

患者さんのせいでもない、

家族のせいでもない、

一番苦しいのは、患者さん、ご家族

その方達を、

どうやったら支えられるのか、

決して、罰ではなく、

決して、お仕置きでもなく

決して、辛いだけの治療でもない。

そこに、一緒に立ち向かってくれている人たちがいる。

そんな気持ちにさせてくれる施設です。

 

ご覧になりたい方は、PDFファイルで、無料でお分けしています!

ぜひメルマガ登録をお願いいたします。 こちらから。

すでにメルマガにご登録済みの方は、こちらまで、報告書希望!  とご記入の上、

お申し込みください。

一人でも多くのみなさまに、アメリカの今!を知っていただけたら、と

思っています。

医療従事者の方のみならず、ご家族、ご本人、どなたでもどうぞ!

ご連絡をお待ちしております。

 

コメントを残す

*